PRIMA PORTA - それは 夢と現実を繋ぐ鍵

蕾だった願いが花開き 薬指が扉をくぐるとき 恋は音楽を奏で 乙女心は歌となる そこは ふたりだけの 恋する都 切ないほどに甘く 美しい地上の輝きに 星たちも見惚れ ふたりの現実は 夢より夢を帯びはじめる