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婚約指輪と結婚指輪の違いとは?役割と選び方をやさしく解説

指輪の選び方

婚約指輪と結婚指輪の違いとは?役割と選び方をやさしく解説|PRIMA PORTA

婚約指輪と結婚指輪は、どちらも薬指を彩るブライダルリングですが、役割が異なります。婚約指輪は「結婚の約束」のしるし、結婚指輪は「夫婦になったふたり」が日々身につけるしるしです。贈るタイミング、身につける人、デザインの考え方にもそれぞれ違いがあります。

このコラムでは、ふたつの指輪の違いを整理しながら、PRIMA PORTA(プリマポルタ)で選ぶときのポイントをご紹介します。

婚約指輪は「約束」のしるし

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚の約束をしたときに贈る指輪です。プロポーズの場面で手渡されたり、婚約が決まってからふたりで選びに行ったりと、贈り方はさまざまです。

一般的には女性が身につけることが多く、ダイヤモンドを中央に据えた華やかなデザインが定番です。特別な日やお出かけのときに着ける方もいれば、毎日身につける方もいます。

PRIMA PORTAの婚約指輪

PRIMA PORTAの婚約指輪は全7デザイン。価格はリング(枠)の価格で、センターストーン(中央のダイヤモンド)は価格に含まれていません。取扱店でお好みのダイヤモンドを選び、ご自分だけの一本に仕上げていただけます。

センターストーンの対応サイズ
PRIMA PORTAの婚約指輪は、0.200ct〜0.399ctのセンターストーンに対応しています。0.300ct以上の石を選ぶ場合は、石座のサイズが変わるため枠の価格が上がります(詳しくは各リングのページに掲載しています)。

結婚指輪は「ふたりで身につける」しるし

結婚指輪(マリッジリング)は、夫婦となったふたりがおそろいで身につける指輪です。結婚式での指輪の交換をきっかけに、毎日の暮らしの中でつけ続ける方が多い指輪です。

毎日着けるからこそ、指なじみのよさや、日常に溶け込むデザインが大切になります。婚約指輪に比べてシンプルなデザインが多いのも、そのためです。

PRIMA PORTAの結婚指輪

PRIMA PORTAの結婚指輪は全10デザイン。レディースとメンズでそれぞれ価格表があり、素材はPt900とK18(ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールド)から選べます。デザインによってはPt900とK18のコンビにも対応しています。

指あたりにもこだわり、リングの内側を丹念に磨き上げ、デザインごとに最適な厚みと丸みに仕上げています。毎日身につけるものだからこその心配りです。詳しくはこだわりと技術のページでもご紹介しています。

ひと目でわかる、ふたつの違い

婚約指輪結婚指輪
意味結婚の約束のしるし夫婦であることのしるし
身につける人主に女性ふたりで
デザイン華やか(センターストーンが主役)日常になじむシンプルさ
着けるシーン特別な日にも、毎日にも毎日の暮らしの中で
PRIMA PORTA全7デザイン(センターストーン別)全10デザイン(レディース・メンズ)

「同じ名前」でそろえる楽しみ

PRIMA PORTAのリングには、アリアやプリエなど、音楽とバレエにちなんだ名前がついています。婚約指輪と結婚指輪には同じ名前を持つデザインがあり、ふたつを重ねて着けると美しく見えるようにデザインされています。

たとえばAria(アリア)なら、婚約指輪と結婚指輪、そして3本をそろえたセットリングの3つのかたちがあります。ひとつの物語でそろえるもよし、婚約指輪と結婚指輪を別々の名前から選ぶもよし。それぞれ単品でも選べます。

リングの名前の由来は、コラム「リングの名前に込めた物語」でご紹介しています。

選ぶときの3つのポイント

  1. 着けるシーンを思い浮かべる:婚約指輪を毎日着けたいか、特別な日に着けたいかで、選ぶデザインも変わります
  2. 重ね着けするかを決めておく:婚約指輪と結婚指輪を重ねるなら、同じ名前のデザインやセットリングから選ぶと迷いにくくなります
  3. 時間に余裕をもつ:PRIMA PORTAはご注文を受けてから一つひとつ製作するため、お届けまで通常4週間ほどかかります

まずは実際に指を通してみて

婚約指輪と結婚指輪は、指に着けてはじめてわかる表情があります。気になるデザインが見つかったら、婚約指輪一覧・結婚指輪一覧でチェックし、全国の取扱店舗でぜひ試着してみてください。おふたりの「最初の扉」をひらく一本に出会えますように。

Shop取扱店舗

PRIMA PORTAの婚約指輪・結婚指輪は、全国の正規取扱店で実際にお試しいただけます。

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