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結婚指輪はいつから選ぶ?納期から逆算する指輪選びのスケジュール

結婚準備

結婚指輪はいつから選ぶ?納期から逆算する指輪選びのスケジュール|PRIMA PORTA

結婚指輪を選び始めるタイミングは、「指輪を使いたい日」から逆算して決めるのがいちばん確実です。結婚式の指輪の交換で使う、入籍日から着けたい、記念日に贈りたい——その日に指輪が手元にあるよう、製作期間と選ぶ時間の両方を見込んでおきましょう。

PRIMA PORTA(プリマポルタ)の指輪は、ご注文をいただいてから一つひとつ製作するオーダーシステムです。お届けまでは通常4週間ほどかかります。このコラムでは、その期間をふまえた指輪選びのスケジュールの考え方をご紹介します。

まず決めたい「使いたい日」

指輪を選び始める前に、ふたりで「いつから着けたいか」を話しておくと、スケジュールが立てやすくなります。

  • 結婚式の指輪の交換で使う:挙式の日までに受け取っておく必要があります
  • 入籍日から着けたい:入籍日を決めたら、その日に間に合うように
  • プロポーズで婚約指輪を贈りたい:プロポーズの日取りに合わせて

どの場合も、受け取った指輪のサイズや仕上がりを確かめる時間を、少し残しておくと安心です。

指輪選びの流れ

PRIMA PORTAで指輪を選ぶときの、おおまかな流れです。

  1. デザインを下見する:婚約指輪・結婚指輪・セットリングの一覧で、気になるデザインを見つける
  2. 取扱店で試着する:全国の取扱店舗で、実際に指に着けてデザインやサイズを確かめる
  3. 仕様を決めて注文する:素材、サイズ、刻印の内容などを決める
  4. 製作期間:ご注文から通常4週間ほど
  5. 受け取り:仕上がりとサイズを確認して受け取る

この中でいちばん時間が読みにくいのは、1〜3の「選ぶ」期間です。ふたりの予定を合わせて何度か試着に行く方もいれば、一度で決まる方もいます。

逆算スケジュールの目安

製作期間の4週間に、選ぶ期間と予備の時間を足して考えます。

時期すること
使いたい日の2〜3か月前デザインの下見・試着を始める
使いたい日の6週間以上前注文する(製作期間 通常4週間ほど+予備)
使いたい日の少し前受け取り・サイズの確認

上の表は、製作期間の「通常4週間ほど」をもとにした、ゆとりをもたせた目安です。選ぶのにかかる時間はおふたりによって違いますので、早めに動き始めるほど、焦らずに選べます。

お急ぎの場合は
PRIMA PORTAでは、お急ぎの場合もご相談に応じています。使いたい日が迫っているときは、試着の際に取扱店でスケジュールを相談してみてください。

注文前に決めておきたいこと

オーダー制作なので、注文の時点で仕様を決めておく必要があります。迷いやすいポイントを挙げておきます。

素材

PRIMA PORTAでは、Pt900とK18(ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールド)から選べます。デザインによってはPt900とK18のコンビ、Pt950へのグレードアップにも対応しています。

サイズ

指のサイズは、季節や時間帯によって変わることがあります。試着のときに取扱店で測ってもらうと安心です。なお、ご購入後のサイズ直しはデザインにより±2号まで承っています。

メッセージ刻印

リングの内側には、メッセージを刻印できます。文字数はリングのサイズとデザインによって異なり、10〜20文字です。記念日やふたりの名前など、入れたい言葉を事前に考えておくと、注文がスムーズです。

婚約指輪のセンターストーン

婚約指輪の価格にはセンターストーンが含まれていません。取扱店でダイヤモンドを選ぶ時間も見込んでおきましょう。

ゆとりをもって、ふたりで選ぶ時間を

指輪選びは、結婚準備の中でも「ふたりで楽しめる」時間のひとつです。スケジュールにゆとりがあれば、デザインの名前に込められた物語を味わいながら、ゆっくり選ぶことができます。リングの名前の由来は「リングの名前に込めた物語」で、婚約指輪と結婚指輪の違いは「婚約指輪と結婚指輪の違いとは?」でご紹介しています。

まずはお近くの取扱店舗で、気になる一本に指を通してみてください。

Shop取扱店舗

PRIMA PORTAの婚約指輪・結婚指輪は、全国の正規取扱店で実際にお試しいただけます。

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