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婚約指輪のお返しは何がいい?婚約記念品の考え方と選び方

婚約指輪のお返し(婚約記念品)に、決まった品物や金額はありません。大切なのは、受け取った気持ちに「ありがとう」を込めて応えることです。腕時計など長く使える品物を贈る方もいれば、ふたりで相談してお返しをしない、あるいは別のかたちにするカップルもいます。
このコラムでは、婚約指輪のお返しの考え方と、選ぶときのヒントをご紹介します。

婚約指輪のお返しとは
婚約のしるしとして男性から女性へ婚約指輪を贈ったとき、女性から男性へ贈る品物を、一般に「婚約記念品」や「婚約指輪のお返し」と呼びます。結納を行う場合は、その中で記念品を交わすこともあります。
ただし、お返しは義務ではありません。ふたりの考え方や、両家の慣習によってさまざまです。
よく選ばれる品物
一般に、婚約記念品として次のようなものが選ばれています。
| 品物 | 選ばれる理由 |
|---|---|
| 腕時計 | 毎日身につけられ、長く使える |
| スーツ・靴・鞄 | 仕事や式典で使える |
| 財布・名刺入れ | 日常的に使い、目に触れる |
| 体験や旅行 | 思い出として残る |
「形に残るもの」を選ぶか、「ふたりの体験」にするか。相手の好みや暮らしに合わせて考えるのがいちばんです。
金額はどう考える?
婚約指輪の半額くらいを目安にする、という考え方を耳にすることもありますが、決まりはありません。
- 結婚式や新生活の準備を考えて、ふたりで無理のない金額にする
- 婚約指輪の金額にこだわらず、相手が本当に喜ぶものを選ぶ
- お返しをしない代わりに、結婚指輪や新生活に予算を回す
など、ふたりで話し合って決めることが大切です。婚約指輪の価格の考え方は「婚約指輪の予算の考え方」もあわせてご覧ください。
結婚指輪に「ありがとう」を込めるという選び方
お返しの品とは別に、結婚指輪を選ぶときに気持ちを込めることもできます。PRIMA PORTA(プリマポルタ)の結婚指輪なら、次のようなアレンジができます。
内側にメッセージを刻む
リングの内側にメッセージを刻印できます。文字数はデザインとサイズで異なり、#5未満は10文字、#5以上は15文字または20文字までです。文例は「結婚指輪の刻印メッセージ例」をご覧ください。
シークレットストーンを入れる
リングの内側に石を留めるシークレットストーンは、全デザインで対応しています。相手の誕生石を選ぶなど、ふたりだけの意味を込められます。詳しくは「シークレットストーンとは?」をご覧ください。
メンズリングに輝きを添える
BallettiとTutuのメンズリングは、表面にダイヤを追加できます(1PC ¥5,500)。メンズリングの選び方は「メンズの結婚指輪の選び方」でご紹介しています。
お返しを考えるときの3つのステップ
- お返しをするかどうか、ふたりで話し合う(両家の慣習も確認)
- 品物か体験か、相手の暮らしに合うものを考える
- 金額は結婚準備全体の予算の中で決める
渡すタイミング
お返しを渡すタイミングにも決まりはありません。婚約指輪を受け取ってから日をあらためて渡す、結納や両家の顔合わせの場で渡す、記念日に合わせるなど、ふたりにとって自然なタイミングを選びましょう。結婚準備全体の流れは「結婚指輪はいつから選ぶ?」が参考になります。
よくある質問
必須ではありません。ふたりの考え方や両家の慣習によってさまざまなので、話し合って決めるのがおすすめです。
婚約指輪の半額くらいを目安にする考え方を耳にすることもありますが、決まりはありません。結婚準備全体の予算の中で、無理のない金額にしましょう。
PRIMA PORTAの結婚指輪は、内側へのメッセージ刻印とシークレットストーンに対応しています。BallettiとTutuのメンズは表面にダイヤも追加できます。
ふたりの「ありがとう」のかたちを
婚約指輪とお返しの交換は、ふたりがこれからの日々を約束し合う、やさしい儀式でもあります。婚約指輪・結婚指輪のことは、全国43店舗と海外2店舗(シンガポール・香港)の取扱店舗でもご相談いただけます。
