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メンズの結婚指輪の選び方|男性目線で見たいポイントと価格

メンズの結婚指輪は、毎日着けても気にならない着け心地、仕事や暮らしになじむ素材と色、そしてふたりで納得できる価格の3つを軸に選ぶと、後悔の少ない一本に出会えます。
PRIMA PORTA(プリマポルタ)の結婚指輪は全10デザインで、どれもレディース(Lady's)とメンズ(Men's)がそれぞれ用意されています。このコラムでは、男性の目線で確かめておきたいポイントと、メンズリングの価格・アレンジをご紹介します。

男性が結婚指輪選びで迷いやすいこと
結婚指輪を「初めて毎日着ける指輪」として迎える男性は少なくありません。だからこそ、選ぶときには次のような迷いが出てきます。
- 指輪を着け慣れていないので、違和感がないか心配
- 仕事柄、目立ちすぎないものがいい
- パートナーのリングとどのくらい揃えればいいのか分からない
- 予算の配分をどう考えればいいのか分からない
どれも自然な迷いです。ひとつずつ整理していきましょう。
ポイント1 着け心地は「試着」でしか分からない
指輪を着け慣れていない方ほど、着け心地は大切です。PRIMA PORTAは、毎日身につけるものだからこそ、指なじみやフィット感まで追求しています。リングの内側は丹念に磨き上げ、デザインごとに最適な「厚み」と「丸み」をつけた内甲丸(うちこうまる)に仕上げています。
内甲丸については「内甲丸とは?」で詳しくご紹介しています。実際には、取扱店で数本を着け比べてみるのがいちばんの近道です。
ポイント2 素材と色を選ぶ
PRIMA PORTAのメンズリングは、Pt900とK18(WG/PG/YG)から選べます。どのデザインも、Pt900をPt950にグレードアップすることもできます(メンズは+¥22,000)。
- 落ち着いた白い輝きなら、Pt900やK18ホワイトゴールド
- あたたかみのある色なら、K18イエローゴールドやピンクゴールド
- 一部のデザインは、プラチナとゴールドを組み合わせたPt900/K18コンビにも対応
素材ごとの違いは「結婚指輪の素材の違い」、コンビについては「コンビリングとは?」をご覧ください。
ポイント3 メンズリングの価格を確かめる
PRIMA PORTAの結婚指輪は、レディースとメンズで価格が別に設定されています。メンズリングの価格(Pt900・サイズ#3〜#20.5、1本)を、価格の低い順に並べると次のとおりです。
| デザイン | Men's Pt900 | Men's K18 |
|---|---|---|
| Cantata(カンタータ) | ¥203,000 | ¥263,000 |
| Aria(アリア) | ¥210,000 | ¥280,000 |
| Tutu(チュチュ) | ¥213,000 | ¥273,000 |
| Pirouette(ピルエット) | ¥220,000 | ¥290,000 |
| La Scala(ラ・スカラ) | ¥222,000 | ¥292,000 |
| Balletti(バレッティ) | ¥227,000 | ¥297,000 |
| Oratorio(オラトリオ) | ¥254,000 | ¥334,000 |
| Pizzica(ピッツィカ) | ¥259,000 | ¥339,000 |
| Canzone(カンツォーネ) | ¥275,000 | ¥355,000 |
| Plie(プリエ) | ¥305,000 | ¥405,000 |
K18はWG/PG/YGの価格です。デザインによっては、レディースよりメンズのほうが価格が高いものもあります。ペアでの合計は「結婚指輪のペアの価格」にまとめました。
指が太めの方は、サイズ区分も確認を
価格表は#3〜#20.5と#21〜#25.5の2区分です。#21〜#25.5は、各素材とも¥11,000高く設定されています。サイズの測り方は「結婚指輪のサイズの測り方」をご覧ください。
ポイント4 メンズリングならではのアレンジ
表面にダイヤを追加できるデザイン
BallettiとTutuのメンズリングは、表面にダイヤを追加するアレンジができます(1PC ¥5,500)。シンプルに着けたい方はそのままで、さりげない輝きを添えたい方はダイヤを足して、と好みに合わせられます。
コンビに対応しているデザイン
メンズでPt900/K18コンビの価格が設定されているのは、Aria(¥220,000)・Cantata(¥213,000)・La Scala(¥232,000)です。プラチナ部分とゴールド部分の反転は、K18(WG/PG/YG)と同額です。
内側に想いを込める
リングの内側にはメッセージを刻印できます。#5以上の場合、Balletti・Aria・Plie・Tutu・Oratorioは15文字、Canzone・Pizzica・Pirouette・Cantata・La Scalaは20文字までです。どのデザインもシークレットストーンに対応しています。刻印の文例は「結婚指輪の刻印メッセージ例」、内側の石については「シークレットストーンとは?」をご覧ください。
ポイント5 パートナーのリングとの「揃え方」
PRIMA PORTAの結婚指輪は、同じ名前のレディースとメンズがひとつの物語として作られています。並べたときの美しさまで考えられているので、同じデザインで揃えれば、ふたりの指元に統一感が生まれます。
PRIMA PORTAが大切にしているのは、「人生の主役は指輪ではなくおふたり」という考え方です。並んだふたりの美しさに寄り添うことを、指輪づくりの軸にしています。
メンズリング選びのチェックリスト
- 取扱店で着け心地を確かめる
- 素材と色(Pt900/K18/コンビ)を決める
- メンズの価格と、サイズ区分(#21以上)を確かめる
- ダイヤ追加・刻印・シークレットストーンなどのアレンジを考える
よくある質問
PRIMA PORTAの結婚指輪は、レディースとメンズでそれぞれ価格が設定されています。購入の組み合わせについては、取扱店舗でご相談ください。
PRIMA PORTAは、リングの内側をデザインごとに最適な厚みと丸みの内甲丸に仕上げ、なめらかな着け心地を追求しています。取扱店で実際に着けて確かめるのがおすすめです。
BallettiとTutuのメンズリングは、表面にダイヤを追加できます(1PC ¥5,500)。リングの内側にはシークレットストーンも入れられます(全デザイン対応)。
サイズ直しは±2号まで承ります。ご購入後のサイズ直し、もしくは新品加工(キズ取り修理)のいずれかを、ご使用期間に関わらず永久保証(初回のみ無料)でお承りしています。
ふたりで並んで、試してみて
メンズリングは、ひとりで選ぶより、パートナーと並んで指を通したときにしっくりくるかどうかで決まることも多いものです。PRIMA PORTAは全国43店舗と海外2店舗(シンガポール・香港)の取扱店舗でお試しいただけます。結婚指輪一覧で気になるデザインを見つけてから、ふたりで出かけてみてください。
